クレジットカードのポイントを貯める方法あれこれ

最近のほとんどのクレジットカードは、その利用金額に応じてポイントが付くようになっています。たとえば、一ヶ月に利用した合計金額の1,000円につき1ポイント、といった具合です。また、特定の店舗で利用した場合や、特定の日付ないしは曜日に利用した場合、通常の数倍のポイントが付与される、ということもあります。私が所有しているクレジットカード場合、これらに加えて、このカード会社のホームページを閲覧してそこに掲載されているアンケートに答えたりゲームを行ったりしてもポイントが付くようになっています。アンケートもゲームも一日の限度回数が設定されていますが、自宅にいながら隙間時間を活用してポイントを貯めることが出来るのです。わずかなポイントですが、塵も積もれば山となる、との言葉を忘れずに、自宅での空き時間を有効活用してポイントをコツコツと貯めています。

クレジットカードで貯まるポイント

私はクレジットカードでポイントを貯めていますが、特にポイント還元率の高いカードを選択して使っているわけではありません。確かに還元率が高いほど、ポイントは効率良く貯められます。しかし沢山ポイントを貯めるために私が重視したのは、還元率よりもポイントの種類です。
私が普段の日常生活の中で利用している店舗は様々ありますが、その店舗が提携しているポイントかどうかを重視してカード選びをしたのです。結局、どんなにポイント還元率が高くても、私が普段使わない種類のポイントであれば、あまり意味はありません。
ですから私は今のクレジットカードは、自分が最も貯めやすい種類のポイントであるかどうかを重視して選んだのです。今のカードに私は十分満足しています。

家賃をクレジットカード払いにしました

今まで家賃は引落しだったのですが、クレジットカード払いができるという事でカード払いに変更してみました。その方がポイントがたくさんついてお得だと思ったためです。実際に家賃をクレジットカードで支払うようになってから、驚く程ポイントの貯まりが良くなってくれました。今まではなかなかポイントが貯まらないなと思っていたのですが、家賃という大きな支払いが増えた事で今はとても快適にポイントを貯める事ができています。特に買い物を増やすなどをしなくても、家賃をカード払いに変更するだけでここまでお得になってくれたのはとても嬉しいです。まだまだクレジットカード払いに対応していないところも少なくはないと思いますが、もしも可能なら皆さん家賃はクレジットカード払いにする事をおすすめします。

クレジットカードの減らない金額

クレジットカードでの支払いはほとんどの方は分割やリボ払いで払うことが多くなってきていると思います。これは金利がついてしまうものなのでできるだけつかない方法を選ぶことが大事だと思います、分割でも2回位まではつかない場合もあるのでこちらを選ぶと良いでしょう。しかし問題はリボ払いですね、これは毎月の支払いは同じで高く払わなくても良いのですが実はこれはあまりよろしくないのです、いつまでも支払い続けるような罠があるのでこれは出来るだけしないほうが良い方法であり今支払っている人は一気に完済しておきましょう、クレジットカードは基本は一括で支払うようにするのがコツだということですね。これが正しいクレジットカードの使い方だと思います。

クレジットカードは浮気すると損

かつては航空会社のマイレージを貯めるために利用していたクレジットカードですが、飛行機の利用が少なくなったため解約して、新たなクレカに乗り換えました。決め手は、ポイント還元率の高さです。しかしその後も続々と、高還元率を誇るクレジットカードが新規に現れて、興味をそそられるようなクレカが少なくありません。かといって、年会費も考慮に入れなければならないクレカは、基本的にせいぜい2枚持ちくらいにおさめたいものです。できるだけ1枚のクレカに利用を集約した方が、ポイントも効率的に貯めることができます。そのような意味では、良さそうなクレカがあるからといって次々と乗り換えるのも、ポイントの積算に不利です。クレカは極力浮気をしない前提で、慎重かつ長期的なお付き合いがおすすめです。

ポイントをお金に換える活用術

クレジットカードは楽天カードを使っています。その理由はポイントの貯まる速度が非常に早いことが魅力的で、しかも支払い額が多いと会員ランクが上がって、さらにボーナスポイントが付きます。これを応用して、ガス・電気・水道のライフラインから、家族の携帯電話の支払い、ネット代、各種税金、ガソリン、新聞代など、クレジットカードで支払えるものは全て1つにまとめて支払うと、年間にして1万ポイント、そこにボーナスポイントが付くので、実質1万円以上のお金を得ていることになります。楽天のポイントですから、そのまま楽天で買い物すれば良いですし、そこでギフト券に交換して金券ショップに売りに行けば、現金にもなります。出費は節約したいものですが、クレジットカードのポイント欲しさに、ついつい買い物をしてしまいそうです。

クレジットカードの還元率

還元率が、クレジットカードを選択する際の一つの基準としてあります。還元率というのは、クレジットカードを使った金額に対して、ポイントが付与されますが、お金にこのポイントを換算した場合にどのくらいのパーセントになるかということを示したものです。例えば、100万円を使って、ポイントが1万円分付与された場合には、1%の還元率になります。この還元率はクレジットカードによって違っていますが、どのようなショッピングをしてもポイントを入手することができるのは魅力です。また、それぞれのクレジットカードには魅力があり、サービスの特定のものを利用することによって大幅に還元率がアップすることもあります。例えば、キャンペーンの場合には、最大で10倍のポイントになる場合もあります。

コツコツ得するクレッジットカードのポイント

クレッジットカードは持っていても、普段は現金払いがほとんどで、ネットで買い物をする時にしか使っていなかったので、細々と付与されるポイントの事など気にしていませんでしたが、あるときふと明細のポイント欄を見て、ある程度貯まったポイントの有効期限が近い事に気づきました。とても多いとは言えませんが、このまま捨ててしまうのももったいないので、持っている電子マネーのポイントに振り替える申し込みをしました。1ポイント3円で交換出来たので、ちょっとしたお小遣い程度の金額になりました。出て行くお金は同じですし、それからはカード払いにしても良いなと思えるものはカードで払ってポイントを増やし、ちょっと贅沢なおやつを買ってお茶を飲む資金に還元しています。ちょっとした事ですが得した気分になれますよ。

年会費で考える、クレジットカード

クレジットカードを作るときは、年会費無料のものを選ぶことにしているのですが、ポイント還元率が高いカードの場合は年会費がかかってもポイントの多さを考えると結構お得なものがあります。万単位の買い物をするときも、現金ではなくカードにすると、1万円で1パーセント貯まるとして100円。塵も積もればで、1年で結構貯まります。定期とか、家電が壊れて買い替えるなどの場合、必ず必要なものを買うならカードのほうがお得だと思います。1パーセント還元の場合10万円で、1000円分のポイントが貯まりますので、大きいです。カードの使用頻度が低い場合は、やはり年会費は無料のほうがベターだと思います。私は使用頻度に合わせて無料と有料の2枚を使い分けています。・

支払いをクレジットカードにまとめてポイントゲット

現代社会では収入の減少と物価の高騰が家計に大きな影響を与えています。生活を守っていくためには少しでもお得な情報があれば、活用していきたいところです。最近注目されているのがポイントカードなどでポイントを貯めていくという事ですが、ポイントを貯めるために無駄な買い物をしてしまうのは本末転倒です。普段の買い物や支払いで効率的に貯めていきましょう。クレジットカードでもポイントがたまり、お得に使えるものがあります。買い物で利用するのはもちろん、公共料金の支払いなどもクレジットカードに集約することで、より多くのポイントを貯めることもできます。こうした方法で、今のままでよりお得になる方法を検討していきましょう。